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秋の彼岸ごろに開催される伊方町(旧瀬戸町)権現山での『タカの渡り観察会』。主役はハチクマとサシバ。中でもハチクマの渡りはピーク時期にあたるため、自ずと期待は高まります。
ガスが晴れ、瀬戸内方面からいい風が吹き上がるようになるとハチクマ、サシバが上昇してきました。しかもアカハラダカ成鳥♂まで現れて、みんなの期待がさらに膨らみます。
この後、次から次へとハチクマが現れ、足元から旋回しながら上昇し、その姿をたっぷりと見せてくれます。。しかもハチクマがコチラを睨んでいるのがわかるような距離だからたまりません。
参加者は、ハチクマが見せるソアリングと滑翔に歓声を上げていました。カメラマンも多く、シャッター音はまるで喝采のよう。 |

2007.9.23 ハチクマ(権現山にて) |
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この日はサシバもコンスタントに現れ、タカ柱も見られました。
結局、全体で200羽を超えるタカの渡りが観察でき、参加者は満足して帰路に着きました。
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参加者:11名
観察できた鳥
ミサゴ,ハチクマ,トビ,オオタカ,アカハラダカ,ノスリ,サシバ,チョウゲンボウ,キジバト,アマツバメ,ツバメ,ヒヨドリ,モズ,イソヒヨドリ,センダイムシクイ,キビタキ,コサメビタキ,エナガ,メジロ,カワラヒワ,コムクドリ,ハシボソガラス
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