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毎月第一日曜日に開催される城山探鳥例会。
最近、お目当ての鳥がなかなか見られず物足りなさを感じずにはいられない状況でしたが、鳥にとっては秋本番のこの時期、『今日こそは・・・』と期待を胸に県庁横の遊歩道を上がります。
そこかしこを飛び交うヤマガラやシジュウカラ、木の幹を登っていくコゲラのかわいい姿を愛でつつ天守閣下へ・・・
バードバスにはメジロやヤマガラが集まっていましたが、2つめのバードバスを見ていた参加者から『オオルリがいる!』との声が上がり、みんな急いでバードバスにスコープを向けます。そこには、綺麗な成鳥♂のオオルリの姿が・・・
このあたりを根城としているメジロに遠慮しながらもバードバスで憩うオオルリに、参加者はうっとり。
さらに松山城上空を見上げた参加者からはサシバ |

2007.10.7 探鳥会風景(オオルリの出現に注目する参加者) |
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のタカ柱があるとの声がかかり、旋回上昇後、南西方向へ流れていくサシバを見送りました。
近くの木々に目をやるとあちらこちらにジョロウグモが三層構造の巣を広げ獲物を待ち構えています。大きな♀が巣の中央に居ますが、小さな♂が巣の端に申し訳なさそうに居る姿に苦笑い。
天守閣下を回り込み、アオゲラの鳴き声を最後に探鳥会は終了を迎えました。
今回は、みんなの目を引き付けたオオルリもさることながら、ここではなかなかお目にかかれないサシバのタカ柱を見られたことが大きな収穫でした。
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2007.10.7 サシバのタカ柱(松山城上空) |
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参加者:16名
観察できた鳥:15種
サシバ、キジバト、アオゲラ(S)、コゲラ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス(C)、
オオルリ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、スズメ
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