|
この日は、探鳥会直前に出現した冬の常連チョウゲンボウに注目しながらの探鳥会スタートとなりました。。
まずは秋の人気者ノビタキ、そしてホオジロ、カワラヒワ、ヒバリ、モズなどオープンエリアの小鳥たちを観察。
次はヒドリガモをはじめとするカモ類やカイツブリ、アオアシシギなどの水鳥たちを観察していきました。そうこうしていると上空にオオタカ幼鳥、ハイタカ、チョウゲンボウとタカ類が次々に現れました。チョウゲンボウは小さいくせにオオタカ幼鳥に突っ掛かります。
それにしてもこの日はタカ類がよく姿を見せる日で、このほか、トビ、ハヤブサ、ミサゴとタカ類6種がお目見え。 |

2007.10.28 オオタカ幼鳥に突っ掛かるチョウゲンボウ |