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肱川水系の自然環境保全プロジェクト「やませみ22」代表で当会会員、瀧野隆志さんの写真が大洲市立肱川風の博物館に展示されています。ぜひお立ち寄りください。

主催:やませみ22

期間:2019年2月16日(土)~3月17日(日)
定休⽇ ⽕曜(祝⽇の場合は翌⽇)
開館時間 9〜17時(⼊館受付は16 時30分まで)

場所:大洲市立肱川風の博物館 歌麿館ロビー
愛媛県⼤洲市肱川町予⼦林99-1

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ナベヅルの世界の生息数は1万5千羽程度ですが、鹿児島の出水ではその約9割の1万3千羽以上が越冬しています。このように密集して越冬すると、鳥インフルエンザなどの感染症による大量死など、絶滅してしまうリスクがあります。そのため、全国に越冬地を分散させる取り組みが行われています。当会では、西予市において、地元や野鳥の会などと協力し、ナベヅルを誘致するための調査活動を行っています。

今回、一般向けの講演会を通してツルへの理解を深めるイベントが、西予市で開催されます(西予市HP)。現在西予市では数十羽程度のナベヅルが越冬しているくらいですが、かつての宇和盆地には湖や湿地が広がり、沢山のツルが舞っていたようです。また、江戸時代にはツルを藩主に献上したりツル料理を作ったりしていたそうです。そうした西予とツルの歴史や文化を通して、ツルやコウノトリが舞う豊かな自然と暮らしについて考えます。

専門家による江戸時代の人とツルコウノトリの関りについてのお話しや(北海道大学大学院専門研究員 久井貴代さん)、地元の方々・小学生による話題提供、そしてツルもどきの試食など、盛りだくさんの楽しいイベントになっています。皆さんお誘いあわせの上、是非ご参加ください!

開催日時:
2019年2月23日(土)14時~16時30分(13時30分開場)
開催場所:
西予市宇和町卯之町3丁目439-1 西予市教育保健センター4階大ホール(市役所の隣)
定員:
先着100名(事前申し込み必要・参加費無料)

2月15日(金)までに、①氏名 ②参加人数 ③連絡先(電話、Eメール)を下記にご連絡ください。
西予市教育委員会スポーツ・文化課 文化振興係 担当:高木
電話:0894-62-6416
FAX:0894-62-6591
メール:sports-bunka@city.seiyo.ehime.jp

共催:西予市教育委員会、西予市環境衛生課、(公財)日本野鳥の会
協力:宇和婦人会、田舎風割烹ちゃぼ亭
後援:四国西予ジオパーク推進協議会

モズの高鳴きが聞こえ、秋を感じる時期になってきました。

面河山岳博物館にて、秋の企画展「モズのはやにえ」が2018年9月29日(土)から11月25日(日)にかけて開催されています。

当会も展示協力しており、会員が生態写真などを提供しています。企画展だけではなく、博物館の常設展示も見ごたえがありますし、博物館周辺の自然を散策する楽しみもあります。是非、足を運んでみてください。

最終更新日: 2018年12月04日
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