日本野鳥の会愛媛活動報告ブログ

タグ別に記事を表示:
分布調査 / 松山城 / イベント / タカの渡り / カモ類調査 / 密猟対策 / 写真 / 重信川 / 石手川ダム / オシドリ / 初認 / 風力発電 / ツル / 山階鳥類研究所 / 捕獲調査 / バンディング / 佐田岬 / 宇和運動公園 / 石鎚山 / ダム建設 / ヤマセミ / 助成金 /

現在、世界中で新型コロナウィルスの感染が拡大しています。厚生労働省のHP等、信頼できる情報源を参考に、会員の皆様におかれましても、各自予防に努めてください。

探鳥会等のイベントは不特定多数の方が集まることになりますので、社会的状況、また野鳥の会財団本部からの指針により、当面の間中止といたします。皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。再開時期については未定ですが、ホームページや支部報コマドリ等でお知らせいたします。

【野外での野鳥観察について】

「換気が悪く」「人が密に集まって過ごす」「不特定多数の人が接触する」場所は感染のリスクが高くなります。そのため、厚生労働省は、人の密集する場所への不要不急の外出は控えるように国民へ要請しています。

しかしながら、人の少ない山野における野鳥観察はこうした状況に当てはまりませんので、休日などには自然の中へ出かけて、バードウォッチングを楽しみましょう。ただし、知人の方と野鳥観察をする際には、

・少人数でおこなう(10人以上で集まらない)
・なるべく相手と距離をとり、一緒に飲食したり車の乗り合わせなどは避ける
・マスクを着用する
・手洗いやアルコール消毒をおこなう
・観察道具の貸し借りや共用をしない

などの点に注意し、感染防止に努めてください。また、政府から外出禁止等の勧告等が出た場合には、それに従ってください。

野鳥を観察したら、是非観察記録を支部に送ってください。自宅近くで見られたスズメやカラス、ヒヨドリ等の一般的な種類であっても、貴重な分布情報となります。

(撮影:山本賢治)

重信川では自然再生事業に取り組んでおり、完成した事業箇所では生物の生息種数が増加し、目標としていた多くの生物が確認されるなどその効果も少しずつ現れてきています。本フォーラムに参加して、探鳥会も開催されている重信川の自然環境について考えてみませんか。

詳細はこちら(PDF)

—-

主催:重信川の自然をはぐくむ会・愛媛大学防災情報研究センター
共催:国土交通省 四国地方整備局 松山河川国道事務所
日時:令和2年1月31日(金) 14:00~16:00
場所:愛媛県男女共同参画センター 1F 多目的ホール
定員:200名 参加費無料
申込:住所・氏名・連絡先(Email)を明記し、下記まで申し込んでください。
締切:1月24日(金)

重信川の自然をはぐくむ会事務局
松山河川国道事務所工務第一課
柴田佳奈
E-mail:skr-matuya40@mlit.go.jp
FAX:089-972-8105

ニホンジカおよびイノシシの集中捕獲事業(1月末まで)に関わる入山の注意について、愛媛県県民環境部環境局よりお知らせがありました。

山林へ野鳥観察に行かれる際には、明るい服装を着用し、藪の中に入らないようにする等、十分ご注意下さい。

また、狩猟期間中(イノシシ、ニホンジカの狩猟期間は例年11/1~3/15)も、猟区内の観察の際は十分ご注意ください。

連絡先:
愛媛県県民環境部環境局自然保護課生物多様性係
TEL: 089-921-2368

2020年、令和2年最初の探鳥会は城山探鳥例会。気持ちの良い冬晴れの中、50名を超える方が参加して下さいました。親子連れで来てくださった方も。探鳥会は、お子さんも大歓迎です!望遠鏡、うまく覗けるかな?

お堀では毎年出ているカワセミを今年もじっくり見ることができました。ヤマガラとジョウビタキが出て、どこが違うか図鑑で見比べてみたり。見た鳥の写真を切り貼りして自分専用の図鑑を作ってきていた熱心な小学生の姿には、松田代表も嬉しそう。

イカルやキクイタダキなども出て盛り上がり、鳥合わせの最後にはノスリが上空を飛んで、今年最初の探鳥会を締めくくってくれました。

今年はどんな鳥との出会いがあるでしょうか?

環境省のモニタリングサイト1000では、全国1000か所程度のモニタリングサイトを100年間観測することを目指しています。その結果から生態系の変化を早期に把握し生物多様性保全に活かそうとするものです。

当会でも調査に協力していますが、各地域でさまざまな調査活動をされている方の成果発表や情報交換を通して、参加者同士の交流を深めることを主な目的として研修会を実施します。研修会は2日間にわたって開催し、1日目は事業紹介とこれまでの成果報告、参加者による事例発表、鳥類と植生の調査方法の説明についての室内講義を行ないます。2日目は野外実習で、鳥類と植生の調査を実際に体験していただきます。

調査未経験の方からベテランの方まで歓迎です。みなさまのご参加お待ちしております。参加を希望される方は、以下の要項をお読みいただき、申し込みフォームからご登録下さい。

申し込みフォーム(ページ下部)。
https://www.wbsj.org/activity/conservation/research-study/monitoring1000/moni1000-training/

2020年1月18日(土)~19日(日)

1日目 13:00-17:00
場所:プログレッソ イベントルーム パーク(松山市駅のすぐ近く)
室内講義:モニタリング1000の事業概要とこれまでの成果の紹介。
参加者による事例発表と情報交換。講義終了後、懇親会。
※支部活動、個人の活動に関わらず、話題を提供いただける方を募集します。発表内容や方法については、お申し込みの際にご相談ください。

2日目 9:30-12:00
場所:愛媛こどもの城周辺 (松山市駅8:30発のバスをご利用下さい)
野外実習:鳥類のスポットセンサス法と簡易植生調査の説明と実習(少雨決行)


(撮影:前田尋秋)

野鳥を含めた多くの動植物が生息する重信川流域。日本野鳥の会愛媛では愛媛県自然保護協会の委託を受けて、毎年秋に重信川河口で清掃活動を行っています。今年は、10月26日(土)13:00~実施する予定です(詳細はトップページのカレンダーを参照)。

また、この活動とあわせて、2018年からは「重信川の自然をはぐくむ会」の主催で開催される「重信川クリーン大作戦」についても、協力しています。昨年は各種団体や企業、学校等の関係者が多数集まり計470名の参加者が集まりました。ゴミの量はかなり多かったのですが、数の力は大きく、約1時間程度清掃で、河口のゴミはすっかりきれいなりました(河口部でゴミ袋120個を収集)。

今年も会員の皆様の積極的な参加をお願い致します!

参加申し込み:
日本野鳥の会愛媛として取りまとめて申し込みますので、参加希望者は10月10日(木)までに下記事務局へ氏名と希望場所をご連絡ください。
日本野鳥の会愛媛 松山市西長戸町353-5
TEL&FAX:089-923-3081
E-mail: mail@ehime-wbsj.com

~第25回重信川クリーン大作戦(予定)~

正式な案内はまだですが、例年通りであれば下記内容で実施されると思われます。

主催:
重信川の自然をはぐくむ会

日時:
2019年10月19日(土) 9時(集合)~11時頃
※小雨決行 (雨天・洪水時は中止)

場所:重信川流域の下記の3か所で実施
1) 重信川下流左岸(重信川河口~川口大橋までの河原)
集合:重信川河口【松前町】
2) 重信川中流右岸(松原泉と重信橋周辺の河原、広瀬霞)
集合:重信橋【松山市】
3) 重信川上流左岸(拝志大橋付近の河原)
集合:拝志大橋左岸【東温市】

備考:
清掃道具(ゴミ袋、火ばし)は、はぐくむ会事務局で準備します。軍手、タオル等は、同事務局でも準備しますが、なるべく各自でご準備下さい。注意事項:長袖、長靴などが安全です。雨天の場合は金曜日の17時に判断。それ以後は朝7時以降に下記まで問合わせ。

問合:
重信川の自然をはぐくむ会 事務局
国土交通省松山河川国道事務所
TEL.089-972-0612
FAX.089-972-6621

当会の活動について話し合う、大切な場です。会へ意見がある方や、情報交換したい方など、役員以外の方もお誘いあわせの上、是非ご参加下さい。

日時:2019年6月1日(土)13:00~16:00(受付12:30~)
場所:東温市下林2210-1 愛媛県農林水産研究所花き研究指導室(旧花き総合指導センター)研修室

!!!総会の成立には、過半数の同意が必要です!!!

事前にお送りしている出欠確認のハガキに、出席・欠席いずれの場合も該当欄に〇をつけて5月24日(金)までに必ず投函して下さい。ご協力よろしくお願い致します。

総会終了後(15:00頃)には野鳥写真等のスライド・映写会を計画していますので、こちらもぜひお楽しみに!

当会が2017年度におこなった活動をご報告いたします(クリックするとPDFが開きます)。

日本野鳥の会の理念として「自然を尊び守り賢明に利用することが、人類の存続と幸福にとって不可欠であるとの認識にたち、野鳥を通して自然に親しみ自然を守る運動を、社会の信頼を得て発展させることによって、自然と人間が共存する豊かな環境をつくることに貢献する」というものがあります(詳しくはこちら)。

その理念に則り、当会でも普及啓発や調査保全などの各種活動を展開しています。

↑画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

肱川水系の自然環境保全プロジェクト「やませみ22」代表で当会会員、瀧野隆志さんの写真が大洲市立肱川風の博物館に展示されています。ぜひお立ち寄りください。

主催:やませみ22

期間:2019年2月16日(土)~3月17日(日)
定休⽇ ⽕曜(祝⽇の場合は翌⽇)
開館時間 9〜17時(⼊館受付は16 時30分まで)

場所:大洲市立肱川風の博物館 歌麿館ロビー
愛媛県⼤洲市肱川町予⼦林99-1

画像をクリックするとPDFファイルで拡大表示されます(転送・掲示歓迎)。

ナベヅルの世界の生息数は1万5千羽程度ですが、鹿児島の出水ではその約9割の1万3千羽以上が越冬しています。このように密集して越冬すると、鳥インフルエンザなどの感染症による大量死など、絶滅してしまうリスクがあります。そのため、全国に越冬地を分散させる取り組みが行われています。当会では、西予市において、地元や野鳥の会などと協力し、ナベヅルを誘致するための調査活動を行っています。

今回、一般向けの講演会を通してツルへの理解を深めるイベントが、西予市で開催されます(西予市HP)。現在西予市では数十羽程度のナベヅルが越冬しているくらいですが、かつての宇和盆地には湖や湿地が広がり、沢山のツルが舞っていたようです。また、江戸時代にはツルを藩主に献上したりツル料理を作ったりしていたそうです。そうした西予とツルの歴史や文化を通して、ツルやコウノトリが舞う豊かな自然と暮らしについて考えます。

専門家による江戸時代の人とツルコウノトリの関りについてのお話しや(北海道大学大学院専門研究員 久井貴代さん)、地元の方々・小学生による話題提供、そしてツルもどきの試食など、盛りだくさんの楽しいイベントになっています。皆さんお誘いあわせの上、是非ご参加ください!

開催日時:
2019年2月23日(土)14時~16時30分(13時30分開場)
開催場所:
西予市宇和町卯之町3丁目439-1 西予市教育保健センター4階大ホール(市役所の隣)
定員:
先着100名(事前申し込み必要・参加費無料)

2月15日(金)までに、①氏名 ②参加人数 ③連絡先(電話、Eメール)を下記にご連絡ください。
西予市教育委員会スポーツ・文化課 文化振興係 担当:高木
電話:0894-62-6416
FAX:0894-62-6591
メール:sports-bunka@city.seiyo.ehime.jp

共催:西予市教育委員会、西予市環境衛生課、(公財)日本野鳥の会
協力:宇和婦人会、田舎風割烹ちゃぼ亭
後援:四国西予ジオパーク推進協議会

ページ: 1 2 3 4 5 »
最終更新日: 2019年01月21日
Copyright © 日本野鳥の会愛媛

▲TOP